私は長年飲食店で働いていました。正社員ではなかったものの、店長より長く居座っていたため、面接の人事にも少し絡んだことがあります。飲食店で一番大事なのは笑顔です。物覚えが早く要領のよい子であることも大事なのですが、その辺は本人に頑張ってもらえればカバーできます。しかし笑顔というものはがんばって出すものでもありません。自然と出るものです。そしてつくり笑顔はお客様にもばれてしまいます。心から明るい笑顔でもてなすことができるこ、これが一番求められる飲食求人のポイントです。私が数々見てきた子たちは、いろんなタイプがいました。ぶすっと無愛想で、指示されたり、注意されるとむっとした顔をする子、素直に笑顔で元気に返事して頑張る子、注意されて無愛想な子はお客様に指摘されても同じように、むっとした表情を無意識にやってしまいます。これはお店の顔に泥をぬることになります。周りがいくら頑張っても、たった一人の無愛想な表情がお客様を不愉快にさせて、店の評判に左右してしまうので、そういうタイプは必ず受かりません。上司や先輩から気に入られるのも、素直な子で笑顔のある子でしょう。普段から笑顔でいることで、どこの求人を受けても受かること間違いないでしょう。